コンセプト

御影文化の世襲。

歴史ある邸宅街としての伝統を今日まで継承しながら、
それぞれの時代を呼吸し、
全国にその名を知らしめてきた御影。
遙か明治期から財界人、豪商、文化人が屋敷を構え、
阪神間モダニズムとして語られる
独自の生活文化を開花させ、
上質な住環境の模範として歩み続けてきました。
そして今、この誉れ高き地に創造する
「グランヴィ御影郡家」は、
昔ながらの御影文化を世襲する邸宅として誕生。
2008年の住居表示実施の際、
旧御影町地区において唯一、
御影郡家という大字名が残されたアドレスは、
閑静な景観につつまれて在りながらも、
阪急「御影」駅、JR「住吉」駅を徒歩圏として、
現代的な心地よさにも恵まれた高い資質を誇ります。
さらには、全邸100㎡超の悠々たる空間を与え、
わずか10邸のみという
贅沢なプランニングを施しました。
まさに御影の系譜を受け継ぐ価値の結実です。

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※掲載の概念図は現地周辺を表現したイメージイラストで位置、スケール等は実際とは異なります。※掲載の各環境写真は平成29年4月に撮影したものです。
※掲載の外観完成予想図は、設計図を基に描き起こしたもので、官公庁の指導、施工上の都合等により建物の形状・色調等に変更が生じる場合があります。