ロケーション

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誇る格 ― 遠き記憶を今へと継承する、地の来歴。

現地周辺の街並み(約300m)

唯一、固有の地名を残す御影郡家に、この街の真髄を知る。

遥か明治期、日本の経済界に大きく寄与した人々は、御影・住吉の風光明媚な環境に魅せられて豪壮な屋敷を構えました。日本におけるクラブサロンの先駆けとなった観音林倶楽部が創設され、この地に住まう名士たちの社交場となり、やがて阪神間モダニズムとして語り継がれる独自の生活文化を育みます。「グランヴィ御影郡家」が誕生する地の直近では、かつて甲南学園創立者であり実業家・政治家の平生釟三郎が居を構えるなど、錚々たる名士が悠々たる暮らしを謳歌していました。旧御影町において唯一、固有の地名を残す御影郡家アドレスには、当時の面影を感じさせる閑静な街並みが広がります。

第一種低層住居専用地域

御影・住吉エリアでも、その地域性は様々。「グランヴィ御影郡家」が誕生するのは、12種類ある用途地域の中で低層住宅や小規模な建築物のみ建てることのできる地域です。高さ制限・日影規制から、マンションでは3階建程度までしか建設できません。まさに邸宅地に相応しい、上質な住環境が魅力の地です。

貴き美 ― 先人達の気高き意識が薫り立つ景。

香雪美術館

その暮らしはひとつの文化、緑陰が彩る街並みにも深き趣が。

御影に住まう者だけが知る、閑静な街並みの詩情。それは輝かしき歴史と豊かな自然、そして脈々と受け継がれてきた先人たちの想いが織り上げたもの。四季折々の表情で魅せる味わい深い街並みが、目的のない純粋な逍遙へと人々を誘います。御影石を組み上げた石垣、潤いが滴るような緑など、佳景を愉しみながら街を巡れば、暮らしとは文化であるという認識に想い至る。朝日新聞社の創業者・村山龍平による東洋古美術を展示する香雪美術館をはじめ、様々な美術館も点在しています。暮らすほどに感銘を深めていく。それは、生活様式への気高き意識が現在も息づいているからに他なりません。

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※掲載の各環境写真は平成29年4月に撮影したものです。